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メールが返ってきてしまいます

やっとメールの返信を送ったのに、メールが送れずに返ってきてしまいました。
ご確認の上、ご連絡をお願いします。

ロッタ様 w****-****.****@i.softbank.jp

*は個人情報を特定されないように伏せ字にしています。

今、ようやく3月にいただいたメールにとりかかり始める段階です。
メール相談に関しては、気長にお待ちください。
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相談メールについて

3月は新規の方の相談が集中し、初めてメールをいただいた場合の返信も1ヶ月以上お待たせしているケースがあります。返信がない方にはご心配をおかけして申し訳ありません。どうかしばらくお待ち下さい。
ただし、3ヶ月以上待っても返信がない場合は、こちらの事務処理ミスの可能性もありますので、遠慮なく催促してください。

今後、メールの返信は効率化して、できる限りたくさんの方の期待に応えたいと思っています。そのために、次の点についてご協力いただけると大変ありがたいです。

■込み入った相談をしたい方は電話相談をお申込みください

次に該当する方は、電話相談が適していますので、電話相談をご活用ください。初回のメールから電話相談の申し込みをされるのを遠慮されている方もいらっしゃるかもしれませんが、その必要はありません。

・いくつも質問をしたいことがある
・「自分はどうしたらよいか?」という漠然とした相談をしたい
・メールのラリーを続けて納得したい(会話形式で相談して結論を得たい)
・精神面の不安もあるのでカウンセリングを望んでいる
・病歴が複雑
・症状が複雑

■医師からこのブログを紹介された方は必ず申告してください

医師がこのブログを案内するケースを数件確認しています。医師と連携してスムーズに治療を進められるように働きかけていきますので、ご相談の際、病院・クリニック名と医師の氏名をお知らせください。
※連携すると言っても皆様の個人情報をやり取りすることはありません。

■写真の送付

・写真があるとこちらの理解も早いです。
・2回目以降のメールで写真を送ってください。
・撮り方を工夫して鮮明な画像で肌の状態が判断できるようにしてください。
 ・フォーカスを確実に患部へ合わせてください
 ・パーツごとに撮影してください
  ・おでこ
  ・左頬
  ・右頬
  ・鼻
  ・顎
  のように分割するとよいです。
  顔全体がわかる写真は必要ありません。
  眼に症状が出ている方は、片目ずつ、個別の写真にしてください。

血管収縮剤

★この記事は少しずつ追記しています★

早いものでMirvasoが登場してから半年くらいの月日が流れました。アメリカだけでなく欧州での販売も開始され、世界では順調に展開されているようです。一方、発売予定のない日本ですが、まだ手軽に輸入できる状態にはなっていないものの、一応手に入るようにはなりました。皆様の中にもMirvasoを指を加えて待っている方がたくさんいらっしゃるのではないかと想像しています。しかし、本当にMirvasoを待たなければ赤みを抑える方法はないのでしょうか?

Mirvasoの特許を読むと、似たような作用機序の血管収縮剤も請求項に入っていることがわかります。Mirvasoに「採用された」ブリモニジンは従来から別の目的で使われてきた薬で、酒さの治療用にアレンジされただけです。今回何か新しい物質が発見されたわけではないのです。当然ながら、世の中にはブリモニジンに似た薬はいくつも存在し、ブリモニジンの先祖に当たる薬は日本でも簡単に手に入るほどです。そのため、類似薬で対抗製品を発売されてしまわないように、特許の中で言及されているのです。
この記述は、我々酒さの患者からすれば、「類似薬でも使えますよ」とわざわざ丁寧に教えてくれているようなものですから、この知識を活かさないのはもったいないですね。そこで、この記事では「すぐに手に入る血管収縮剤を肌に塗って血管拡張による赤みを抑える」というアプローチを紹介したいと思います。

血管収縮剤の歴史は古く、アポロ11号の時代にはすでに存在していて、鼻や眼の粘膜の血管を収縮させる目的で使われてきました。現在でも充血を取る目薬や花粉症用の点鼻薬など、大衆薬に配合されたりしています。ところが、医療現場ではほとんど使われなくなっていて、極めて限定的な目的でのみ使われています。粘膜の血管に使い続けると効かなくなってきたり、症状を悪化させることがあることがわかってきたからです。

7~8年くらい前から、酒さの血管拡張による赤みを抑えるためにすでに存在する血管収縮剤を塗ってみよう!という実験が盛んに行われるようになったようです。「眼や鼻へ局所的に使っていたのに、なぜ顔には使わなかったんだ?」という単純な疑問がスタートだったと言われています。ただ、肌の場合何かを外から塗布しても真皮層へ到達させるのは難しいとか、粘膜と同じように連続使用ができないのではないか、という常識が研究の進行を妨げたのだと思いますが、結果的にはそれほど心配する必要はなかったようです。Mirvasoは継続使用すれば血管拡張が起こりにくくなる効果があると言っているほどなので、驚きです(※この点に過度な期待はしない方がよいです。継続使用できることを言いたいのかな?くらいに解釈しておくとよいと思います。)

さて、最後に具体的な薬剤を紹介していきますが、いくつか留意点があります。お試しになる前に、必ず確認して下さい。

【共通の留意点】

●血管収縮剤の塗布頻度は「1日1回まで」。効くからといって頻繁に塗りすぎないことを必ず守ってください。

●継続使用、連続使用に関して、私や協力者の方の体で十分な検証が行えていません。2日を超える継続に関するエビデンスはありませんので、ご質問いただいてもお答えすることができません。私の体で検証したいのですが、ここ一年ほど何日も血管収縮剤を塗らなければならないほどの症状になることがなく、検証が困難でした。また、協力者の方においても、私と同様に既に別の方法で改善されているため、検証が困難でした。

●酒さの赤みの原因は血管拡張によるものが主ですが、赤い湿疹・ニキビ・毛嚢炎などの炎症性のものも混在します。血管収縮剤は血管拡張にのみ作用しますので、炎症性のものに直接的な効果は望めません。ただし、炎症が血管拡張に由来して起こっているものの場合、間接的な効果がある場合もあります。

●血管収縮剤の塗布は「対症療法」と言えます。どうしてもすぐに赤みを減らさなければならない、今起こっている血管拡張を抑えないと他のケアが上手くいかない、などのケースに有効で、短期的な目標を達成するのに適していると思います。しかし、血管拡張が起こるのには何らかの理由があるはずですので、中長期的には原因を探っていく努力、体質改善、免疫機能の改善、新陳代謝リズムの改善、など多角的な検討と対策を怠ってはなりません。

●血管収縮剤を一時的に使用してから中止後、リバウンド、あるいは悪化したように感じることもあると思いますが、それは単純に症状が元に戻っているだけであると考えられます。短期的思考で症状を抑えこむことばかり考えず、中長期的に血管拡張が起こりにくいようにするにはどうしたらよいかということも考え、血管収縮剤と同時に中長期的対策を検討・実施されることをおすすめします。

●ここで紹介する薬剤は、日本の保健医療においても処方薬となっていますが、無理に処方を依頼すると病院・クリニック、薬局に非常に迷惑がかかることをご理解ください。健康保険では点鼻・点眼として適応となっていますので、顔に塗布する趣旨を医師に説明して適応外処方してもらう必要がありますが、適応外処方のリスクは病院・クリニックが負うことになります。また、薬局は500ml入りのボトルで仕入れ、容器に小分けにして販売するようなケースがありますが、上述の通り、ほとんど処方されることのない薬なので「たった一人のための仕入れ」というリスクは薬局が負うことになります。このブログをご存じない医師にこの記事を見せて無理な説得を試みるようなことは絶対にしないでください(禁止事項)。

●使用方法など

洗顔し、必ず何もつけていない状態で塗布します。容器から薬剤を適量手に取り、もう片方の手の指につけて患部になじませていきます。理想よりも薬剤濃度が低いため、症状がひどいところには何度か重ねづけしてしっかり染みこませます。塗布後、少し置いて落ち着いてきたら、他のアイテム(リフレッシャーローション、プラセントレックスなど)を重ねづけで併用できます。血管拡張が起こっているところに塗ると、しみるような、軽い痛みのような、独特の刺激を感じることがありますが、異常ではありません。薬は塗布後間もなく効いてきて、赤みが軽減します。効果は、数時間持続します。



【オキシメタゾリン(ナシビン)】

作用機序:α1アドレナリンレセプター作動
併用禁忌:モノアミン酸化酵素阻害剤(MAO阻害剤)
私の体にて実験済み。結果は良好。
参考文献
入手先:
ナシビンナザルスプレー
アフリン点鼻薬

 

【ナファゾリン(プリビナ)】

作用機序:α1アドレナリンレセプター作動
併用禁忌:モノアミン酸化酵素阻害剤(MAO阻害剤)
ある美容皮膚科・美容外科で赤ら顔の治療薬として使用されていることを確認済み
入手先:
クリアリン





★関連アイテム★

ヘスペリジン
ヘスペリジンは、毛細血管・末梢血管を強くする働きがあるとの報告があります。他にも様々な作用があることが知られており、冷え性によいというのはとても有名です。漢方の生薬「陳皮(チンピ)」の主成分ですが、陳皮を含む方剤はそれほど多くないため、皆さんが知らぬ間に飲んでいるケースは少ないでしょう。糖転移型という体への吸収を良くしたものがサプリメントとして売られています。

【注目】プラセントレックスを安くしてもらえました!

業者さんと値引き交渉の結果、当ブログで酒さ治療のマストアイテムとしてご紹介している「プラセントレックスジェル」を大幅値引きしてもらうことができました!こちらのリンクから入っていただき「20g×3本+おまけ3本」を選択していただくと、1本あたり約1146円でご購入いただけます!
これは、当ブログのリンクからご購入いただいてる方の需要動向やポテンシャルの高さを業者さんに評価していただいた結果だと思います。日頃から皆様に広告クリック~購入にご協力いただいていることの成果です。今後も、みんなの力で酒さ治療を取り巻く環境を良くしていきましょう。


20g×3本+おまけ3本を選択するとお得です!

【業者さんからの回答メール】

asm.koichi 様

JISAカスタマーサポート メール担当 長友と申します。
以前、お客様より、価格交渉を頂きました、下記商品に関してのご連絡です。
------------------------------------------
[商品名] プラセンタジェル(Placentrex) 3本(1本あたり20g)
------------------------------------------
1/27付で、価格交渉ができない旨のご連絡をいたしましたが、その後、出荷元と交渉して大幅の値下げが実現出来ました。1/31現在の金額は【ヒューマンプラセンタジェル20g×3本+おまけ3本】は【$66.00】となっております。下記URLを添付しますのでご検討頂きますようお願いします。
~URL省略~
何卒よろしくお願い申し上げます。

2014年 - あけましておめでとうございます

皆様。新年あけましておめでとうございます。

2013年は、元旦に出雲大社で神様にお願いした願いが叶い、この活動を通じてとても素晴らしい出会いがありました。東京と大阪で座談会を開催することができましたし、個別面談でブログ読者の方にお会いする機会もたくさんありました。皆様とお話するたびに様々な発見があり、Face to Face でお話することがいかに有意義かを再確認する場面も多かったと思います。治療アイテムの数も増えましたし、ケア方法も皆さんの声を聞きながらアレンジを続けてきました。酒さの記事を書きはじめた初期の頃と比べ、驚くほどいろいろなことが変わりましたね。特に、プラセントレックスジェルレイチェルワインは治療・ケアの質を格段に高めてくれたと思います。プラセントレックスジェルRegen-Dを中心にした治療でとても良くなった方が出てきており、とても感激しています。また、5月に東京で行った座談会で使用感を発表していただいたレイチェルワインは、これまでファンデーションと距離を置いてきたこのブログにとって大きな転機となりました。
しかしながら、決して良いことばかりだったとも言えなかったと思います。特に、鼻瘤の患者さんをサポートしきれなかったことは、今でも胸が締めつけられるほどの辛い経験でした。それから、メールやコメントの返信が滞っていることについても、本当に申し訳なく思っています。これは正直なところ、3月からLINEを使っていただけるようにしたことの影響が非常に大きいです。コミュニケーションツールを使えるかどうかで格差が生じるようなことは本来あってはならないことですので、改善に取り組んでまいります。

2014年も、さらに良質な情報を酒さでお困りの皆様へお届けして喜んでいただけるよう、がんばっていきます。現段階では、プラセントレックスジェルを使用することで高頻度で発生する皮剥け[注1]の対策方法(対策アイテム)、血管拡張に対するアプローチ、などを記事にする予定です。研究内容についてですが、塗るものについてはだいぶ完成の域に達してきた感があるので、内服の漢方やサプリメントを中心に深く探っていこうと思っています。座談会についてですが、開催条件や運営方法を見なおして、再出発したいと考えています。

これまでブログをやってきて、「酒さを医者に頼らず自力で治そう!」というメッセージを発信し続けてきたつもりです。だから具体的な医薬品やケアアイテムを入手方法から使い方まで詳しく紹介していますし、経過に応じたサポートもしていますし、専門的・技術的なこともできる限り誰にでもわかりやすい表現で書くようにしています。医師の方がこのブログを参考に治療を行っているという話も聞こえてきます。にも関わらず、一番聞かれることは「よいお医者さんを紹介してください」という一言というのが現状です。この質問は、毎日毎日一生懸命がんばって考え、調べ、多くの方の協力を得ながら実験し、ノウハウ・エビデンスを充実させている立場の人間にとって、苦痛以外の何ものでもありません。そのため、医者の紹介はしないというポリシーで皆さんに接してきました。しかし、この問題をいつまでも放置し続けても社会にとって何もプラスにならないので、解決するための活動に取り組んでいくことにしました。時間はかかると思いますが、皆さんに世界トップレベルの「理想の医療」を受けていただくことを目標に掲げ、一歩一歩努力していきたいと思います。

昨年に続き、日頃の感謝の気持ちを込めまして、この場でできる限り多くの方に新年のご挨拶をさせていただければと思います。一言でも構いませんので、コメントを入れていただければ幸いです。よろしくお願いします。

[注1]酒さの方がプラセントレックスジェルを塗布することによって高頻度で発生する皮剥けは異常や副作用ではありません。酒さの肌は、新陳代謝リズムが狂うという非常に厄介な状態になっていますので、リズムを改善するための治療をしなければなりませんが、直接的にその目的を果たす薬は存在しません。そのため、当ブログでは塗り薬としてサイトカインやアミノ酸を補充して肌の成長を促進し、表皮と角質層を厚く健全にしていく治療方針でプラセントレックスジェルとRegen-Dを採用しています。しかし、水分不足や油分不足の状態が続く環境では角質層全体がもろくなりやすく、ジェルに含まれる合成ポリマーがもろい角質層を固めてしまうこともあり、角質層が厚くいっぺんにボロボロと剥がれ落ちて「気になる皮剥け」になってしまいます。これを避けるためには、酒さに適した方法で水分と油分を与えるなどの対策を講じながら、角質層がまとめてベロリンと剥がれなくなるように徐々に肌をトレーニングしていかなければなりません。

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